モテ度診断|あなたの魅力が伝わる4つの力と伸ばしどころ(無料・20問)

モテ度診断は無料・登録不要の20問。親しみやすさ・聞く力・自分らしさ・心の余裕の4つで、魅力の伝わり方と伸ばしどころを見ます。見た目は測りません。

モテ度診断|あなたの魅力が伝わる4つの力と伸ばしどころ(無料・20問)

モテ度診断(無料・登録不要・20問)

それぞれの文が、ふだんの自分にどのくらいあてはまるかを5段階で選んでください。所要時間は4分ほど。回答は保存も送信もされず、結果はその場で表示されます。見た目・年齢・収入・体型は測りません。

モテ度診断(モテ診断)とは?関わり方で伝わる魅力を4つの力で見る

モテ度診断は、「親しみやすさ」「聞く力・関心」「自分らしさ」「心の余裕」の4つの力で、あなたの魅力が人にどう伝わるかを見る自己理解のツールです。 20問に5段階で答えると、全体のモテ度の目安(控えめ・ふつう・高め)と、4つの力のグラフが表示されます。見た目・年齢・収入・体型は測りません。

モテ診断、モテ度診断と聞くと、「自分はどのくらい人気があるのか」を点数で示すものを思い浮かべる方が多いと思います。この診断が見るのは、人と関わるなかで、あなたの魅力が相手にどう伝わっているかです。人気や見た目の点数は出しません。点数にするのは、今日から変えられる関わり方だけです。

身近にも、一緒にいると話しやすくて、また会いたくなる人がいると思います。そうした人に共通しやすい点を、親しみやすさ、聞く力・関心、自分らしさ、心の余裕の4つに整理しました。相手の性別や恋愛の対象にかかわらず使えるように、設問はすべて「相手」「気になる人」という言い方にしています。

関係を築いて、続けていくためのスキルは、姉妹診断の恋愛偏差値診断で見られます。このモテ度診断が扱うのは、出会ってから知り合っていくまでの、魅力の伝わり方です。恋愛の傾向をほかの角度から見たい方は恋愛心理テスト、惹かれる相手の傾向は好きなタイプ診断もどうぞ。

この診断は、自己開示や応答性、あたたかさに関する心理学の研究を参考に、自己理解のために作ったものです。学術的に妥当性が検証された心理検査でも、他人からの人気を予測するものでもありません。結果で自分を決めつけずに、人との関わり方を見つめる入口として使ってください。

診断の進め方

正解はありません。最近1〜2か月に、実際にとった行動を思い出して、直感で選んでください。 20問を5段階で答えるだけで、約4分で終わります。

  1. 実際の自分で答える。最近1〜2か月の行動に近いほうを選びます。理想の姿は、結果を読むときに思い浮かべれば十分です。
  2. 気になる人を決めずに答える。相手によって違うときは、初対面や知り合ったばかりの人と接するときを基準にします。
  3. 迷ったら、最初に浮かんだ答えを選ぶ。考えすぎると「どちらともいえない」が増えます。
  4. 結果は4つの力のバランスで読む。どの力が高く、どの力が低いかは、全体の目安と同じくらい大切です。
  5. 見た目・年齢・収入・体型は点数に入りません。20問は、すべて人との関わり方についての質問です。

全体のモテ度の目安は、20問の合計(20〜100点)で表示します。80点以上が高め、60〜79点がふつう、59点以下が控えめです。4つの力はそれぞれ5〜25点で、20点以上が高め、15〜19点がふつう、14点以下が控えめの目安です。「どちらともいえない」を20問すべてに選ぶと60点、「ややあてはまる」を選ぶと80点になることから、この区切りを決めました。多くの人の回答を集めて作った基準値はないため、読み方の目安として使ってください。

自己評価なので、そのときの気分や遠慮で点数は上下します。点数が変わったときは、どの場面を思い浮かべて答えたかを振り返ると、自分の傾向が見えてきます。

モテ度に関わる4つの力

この診断では、魅力の伝わり方を、親しみやすさ、聞く力・関心、自分らしさ、心の余裕の4つの力に分けて見ます。 どの力にも優劣はなく、誰もが4つを少しずつ持っています。結果は、いま最も伝わりやすい力と、これから育てやすい力を示します。

それぞれの力について、見られる行動、魅力として伝わる理由、やりすぎたときの影の面、2つの練習、ジャーナリングの問いを載せています。影の面は、強みが行きすぎたときの姿です。自分に当てはまる力ほど、影の面も読んでみてください。

親しみやすさ:話しかけやすく、そばにいると安心できる力

この力は、話しかけやすく、そばにいると安心できるものです。目が合うと自然にあいさつや笑顔が出て、表情がやわらかい人です。相手が話した小さなことを覚えていて、「このあいだの件、どうなりました?」と触れることもできます。

  • 魅力として伝わる理由:出会って早い段階で、「この人には話しかけても大丈夫そうだ」と感じてもらえます。フィスクらの2007年のレビューでは、人は出会った相手をまず「味方かどうか」で判断し、そのあとで能力を見ると整理されています。親しみやすさは、その最初の問いに答える面です。
  • 影の面:好かれたい気持ちが強くなると、親しみやすさが「誰にでも合わせる」行動に変わることがあります。笑顔を保つために本音を飲みこみ、会ったあとにどっと疲れる、という形で表れます。
  • 練習1:会ったときの最初の3秒だけ、スマホや手元から目を離して相手に顔を向け、名前を呼んで「おはよう」と言います。
  • 練習2:相手が話した小さなこと(好きな飲み物、週末の予定など)を会話のあとにメモし、次に会ったときに1つだけ触れます。
  • ジャーナリングの問い:最近、笑顔を保つために飲みこんだ本音はありましたか。その本音を、あたたかさを保ったまま伝えるなら、どんな言い方になりますか。

聞く力・関心:相手の話を最後まで聞き、「わかってもらえた」と感じてもらう力

この力は、相手の話を最後まで聞き、「わかってもらえた」と感じてもらうものです。話の途中で自分の話に切りかえずに、相手の言葉から気持ちを拾います。「それは大変でしたね」「うれしかったですね」と気持ちを言葉にして返したり、続きが知りたくなって自然に質問したりします。

  • 魅力として伝わる理由:相手は「自分の話が受けとめられた」と感じやすくなります。リースらの2011年の実験では、初対面の2人が長く話すほど互いに好意が高まり、その理由の一つに、相手が自分に応えてくれたと感じること(応答性)が挙げられました。
  • 影の面:聞き役に回りすぎると、自分のことを話す機会がなくなり、相手に「何を考えているのかわからない」と思われることがあります。質問が続くと、取り調べのように感じさせてしまうこともあります。
  • 練習1:相手が話し終えたら、1拍おいてから、「それは○○という気持ちでしたか」と気持ちを一言で返します。相手の言葉を言いかえる程度で十分です。
  • 練習2:1つの話題につき、質問は2つまでにします。1つめは「それはどうなりましたか」と続きを聞き、2つめは「そのとき、どう感じましたか」と気持ちを聞きます。
  • ジャーナリングの問い:最近、人の話を聞いていて、自分の話をしたくなった場面はありましたか。そのとき、何を話したかったのでしょうか。

自分らしさ:取りつくろわず、自分のペースで少しずつ自分を見せる力

この力は、取りつくろわず、自分のペースで少しずつ自分を見せるものです。初対面でも、ふだんに近い自分で話せます。好きなことや最近の出来事、ちょっとした失敗談を、相手や場に合わせたペースで少しずつ話します。知らない話題には「それは知らないので、教えてください」と言えます。

  • 魅力として伝わる理由:自分のことを話してもらうと、相手は距離が縮まったと感じやすくなります。コリンズとミラーの1994年のメタ分析では、親密な内容を打ち明ける人は、そうでない人より好かれやすい傾向があり、人は自分が打ち明けた相手を好きになりやすい傾向も報告されています。
  • 影の面:自分らしさを大切にしすぎると、知り合って間もない相手に、重い話や愚痴を一度に話してしまうことがあります。自分らしさは、相手が受けとめられるペースとあわさって伝わります。
  • 練習1:初対面や2回目の会話では、事実(仕事や出身地など)に気持ちを一言添えます。「この映画、すごく好きなんです」のように、好きや楽しいを1つ話します。
  • 練習2:相手が話した深さに合わせて、自分のことを話します。相手が軽い話をしたら軽い話を返し、個人的な話をしてくれたら、少しだけ深い話を返します。
  • ジャーナリングの問い:最近、よく思われたくて、本当の好みや意見を言わなかった場面はありましたか。本当は、どう答えたかったですか。

心の余裕:相手の反応に振り回されず、断られても立ち直れる力

この力は、相手の反応に振り回されず、断られても立ち直れるものです。返信が遅くても、すぐに悪い想像をふくらませずに待てます。誘いを断られても、自分そのものを否定されたとは受けとらず、「今回は合わなかったな」と受けとめて次に進めます。好かれているかを、何度も確かめたくなりません。

  • 魅力として伝わる理由:余裕のある人のそばでは、相手も気を張らずにいられると考えています。相手の反応に合わせて態度が揺れにくいので、会うたびに同じ安心感が伝わります。この点は、この診断が独自に加えた考え方で、研究で直接確かめられたものではありません。
  • 影の面:余裕が「平気なふり」に変わると、本当は不安なのに気持ちを隠し、距離が開いてしまうことがあります。傷つかないように最初から期待しない守り方も、余裕のように見えて、実際には距離を置く行動です。
  • 練習1:返信を待つあいだに不安になったら、「事実」と「想像」を紙に分けて書きます。たとえば、事実は「まだ返信が来ていない」だけで、それ以外は想像です。
  • 練習2:断られたり、うまくいかなかったりした日の夜に、「次に同じことが起きたら、自分にどんな言葉をかけるか」を1文だけ書きます。
  • ジャーナリングの問い:最近、相手の反応が気になって落ち着かなかったのはどんな場面でしたか。そのとき、あなたが確かめたかったことは何でしたか。

相手に合わせる力が強く、自分の気持ちを後回しにしがちな方は八方美人診断、認められたい気持ちとの関係を見たい方は承認欲求診断で、別の角度から確かめられます。最初の一言が出にくいと感じる方は人見知り診断、思いやりの形を見たい方は優しさ診断もあります。

モテる人に共通すること:研究からわかること

自己開示、応答性(相手に応えてもらえたという感覚)、あたたかさは、好意や関心と結びつきやすいことが、心理学の研究で報告されています。 ただし、どの研究も対象や設定が限られており、「こうすればモテる」と保証するものではありません。

ここでは、この診断の参考にした研究を、結論をふくらませずに紹介します。内容は、論文の要旨で確認できた範囲だけを書いています。「何割の人が」といった数字は載せていません。

自分のことを話す人は、好かれやすい(Collins & Miller, 1994)

コリンズとミラーは、自己開示と好意の関係を調べた多くの研究をまとめて分析しました(メタ分析、1994年)。その結果、3つの傾向が確認されています。1つめは、親密な内容(個人的な気持ちや経験)を打ち明ける人は、そうでない人より好かれやすいこと。2つめは、人は最初に好意をもった相手に、より多くを話すこと。3つめは、人は自分が打ち明けた相手を好きになりやすいことです。

この関係の強さは、研究のやり方、話す内容の種類、話す人の性別などによって変わると報告されています。「どのくらいのペースで話すのがよいか」は、この研究の要旨からはわかりません。診断では、相手に合わせた自然なペースで自分を見せられるかを「自分らしさ」として見ています。また、日々の対人場面を記録したLaurenceauら(1998年)の研究では、2つめの調査で、事実を話すことより、気持ちを話すことのほうが、その場で感じた親密さをよく予測していました。

長く話すほど好意が増える。理由の一つは「応えてもらえた」という感覚(Reis et al., 2011)

リースらは、初対面の同性の2人に、さまざまな長さで会話をしてもらう2つの実験を行いました(2011年)。結果は、会話した時間が長いほど、互いに魅力を感じる(好意が高まる)というものでした。この効果を説明する要因として、「相手が自分に応えてくれたと感じること(応答性)」「会話中の心地よさや満足感」「相手のことを知ったという感覚」の3つが挙げられています。

この研究は同性の初対面どうしの会話を対象にしており、恋愛にそのまま当てはまるとは限りません。それでも、会話を重ねるなかで好意が育つ余地があることを示す結果として、この診断の「聞く力・関心」の根拠の一つにしています。

出会って最初に伝わるのは「あたたかさ」(Fiske, Cuddy & Glick, 2007)

フィスク、カディ、グリックは、人が他者を判断するときの2つの次元をまとめました(2007年)。人は出会った相手について、まず「味方か敵か(良い意図をもっているか)」を判断し、次に「その意図を実行する力があるか」を判断すると整理されています。この2つが「あたたかさ」と「有能さ」です。

あたたかさと有能さがどちらも高いと見られた人には、一様に好意的な感情や行動が向けられます。どちらも低いと見られた人には、一様に否定的な反応が向けられます。片方だけが高い人には、好意的な面と否定的な面が混じった反応が向けられると報告されています。これは恋愛に限らない、人や集団を見るときの一般的な枠組みです。この診断の「親しみやすさ」は、あたたかさの考え方を日常の行動に置きかえたもので、有能さ(仕事や能力の高さ)は測っていません。

4つめの「心の余裕」は、この診断が独自に加えた面です。関わりのなかで、自分の不安に振り回されずにいられるかを見るためのもので、上の研究が直接調べた内容は含まれていません。4つの力は、自己理解のためにこの診断が設けた分け方です。研究で因子構造が確かめられたわけではない点に、ご注意ください。

参考文献

  • Collins, N. L., & Miller, L. C. (1994). Self-disclosure and liking: A meta-analytic review. Psychological Bulletin, 116(3), 457-475.
  • Reis, H. T., Maniaci, M. R., Caprariello, P. A., Eastwick, P. W., & Finkel, E. J. (2011). Familiarity does indeed promote attraction in live interaction. Journal of Personality and Social Psychology, 101, 557-570.
  • Fiske, S. T., Cuddy, A. J. C., & Glick, P. (2007). Universal dimensions of social cognition: Warmth and competence. Trends in Cognitive Sciences, 11, 77-83.
  • Laurenceau, J.-P., Barrett, L. F., & Pietromonaco, P. R. (1998). Intimacy as an interpersonal process: The importance of self-disclosure, partner disclosure, and perceived partner responsiveness in interpersonal exchanges. Journal of Personality and Social Psychology, 74, 1238-1251.

見た目より伝わるもの

この診断は、見た目・年齢・収入・体型を測りません。 20問はすべて、人との関わり方についての質問です。

見た目が第一印象に影響する場面があることは、否定しません。それでも、この診断が見た目を評価しない理由が3つあります。

  1. 自己回答で測るものとして向いていないから。自分の見た目の自己評価は、そのときの気分や自信で変わりやすく、点数にしても当てになりません。
  2. 点数にしても、次の一歩につながりにくいから。年齢や収入、体型は、今日の行動では変えにくいものです。点数を見て落ち込むだけになりやすいと考えました。
  3. 関わり方は、今日から変えられるから。表情、聞き方、話し方、気持ちの扱い方は、練習で変えていけます。

身だしなみを整えることは、自分を大切にする行動の一つです。清潔感や服装を整えること自体を否定する意図はありません。その結果を点数にすることを、この診断の目的に含めていないだけです。見た目や自分の価値に自信がもてず、人と会うのが苦しいときは、自己肯定感の診断で、いまの自分への見方を確かめてみてください。リースらの実験(2011年)のように、会う時間や話す時間を重ねるなかで、好意が育つ余地もあります。

4つの力を伸ばす小さな練習

練習は、1週間に1つだけ、いちばん点数の低い力から選びます。 自分の行動を1つだけ変えるのがコツです。

  1. 力を1つ選ぶ。結果の「伸ばしどころ」に表示された力から始めます。
  2. 練習を1つ選んで、1週間続ける。各力の「練習1」「練習2」から、やりやすいほうを選びます。
  3. 夜に3行だけ書く。「やったこと」「相手の様子」「自分の気持ち」の3行です。
  4. 1週間後に読み返して、次を選ぶ。楽にできた練習は続け、苦しかった練習は小さくして、やり直します。

練習の目的は、自分の関わり方を整えることです。相手の気持ちを動かす目的で使うと、不自然さが相手に伝わりやすくなります。まずは友人や同僚など、気を張らずに話せる相手で試してください。

パターン見られる傾向はじめの一歩
親しみやすさ・聞く力が高く、自分らしさ・心の余裕が低い相手に合わせる力が強く、自分の気持ちが後回しになりやすい好みを1つ伝える練習と、返信待ちの「事実と想像」の書き分け
自分らしさ・心の余裕が高く、親しみやすさ・聞く力が低い自分を保てる。相手への関心は伝わりにくい最初の一言と、相手の話への質問を1つ
4つとも15〜19点(ふつう)バランス型。場面で使い分けているいちばん低い力の練習を1つ
4つとも20点以上(高め)魅力が伝わりやすい状態。強みの影の面に注意各力の「影の面」を読み、疲れの兆しを日記で確かめる

どんな行動で「大切にされている」と感じるかは、人によって違います。自分の傾向はラブランゲージ診断で、気持ちの扱い方はEQ診断で、別の角度から確かめられます。

結果をジャーナリングに生かす方法

結果は読んで終わりにせず、書くことで自分のものになります。 「伸ばしどころ」の問いに、1日5分で答えてみてください。

  1. 伸ばしどころの問いに答える。結果に表示される問いを、そのまま書き出しの一文に使えます。
  2. いちばん強い力の問いも1つ選ぶ。うまくいった場面を書くと、自分の魅力の具体例が見つかります。
  3. 人と会った日の夜に、3行だけ書く。「やったこと」「相手の様子」「自分の気持ち」の3行です。
  4. 1週間後に読み返す。自然にできた場面と、無理をした場面を見分けます。

書き方に迷うときは、ジャーナリングとはやジャーナリングの始め方から入るのがおすすめです。問いの幅を広げたい方は自己理解を深める質問30選、書いたあとの振り返りには振り返りの例文が使えます。Life Note は私たちが開発しているAI日記アプリで、診断で見つけた問いを書き続ける場所として使えます。ほかの診断もまとめて見たい方は心理テスト一覧をどうぞ。

診断の全20問(テキスト版)

この診断で実際に出題される20問を、すべてそのまま掲載しています。 回答は5段階(とてもあてはまる/ややあてはまる/どちらともいえない/あまりあてはまらない/まったくあてはまらない)から選びます。内容を先に確かめたい方や、紙に書き写して考えたい方はこちらをどうぞ。

  1. 初対面の人とも、目が合えば自然に笑顔であいさつできる。
  2. 相手が話している途中で、自分の話に切りかえずに最後まで聞ける。
  3. 初対面でも、取りつくろわず、ふだんに近い自分で話せる。
  4. 返信が遅くても、悪い想像をふくらませずに待てる。
  5. 相手が話していた好みや予定を覚えていて、あとで話題にすることがある。
  6. 相手の話の続きが気になって、自然に質問が出てくる。
  7. 好きなことや最近あった出来事を、自分のペースで少しずつ話せる。
  8. 誘いを断られても、自分そのものを否定されたとは受けとらずにいられる。
  9. 集まりでひとりでいる人を見かけたら、気軽に声をかける。
  10. 「それは大変でしたね」「うれしかったですね」など、相手の気持ちを言葉にして返すことがある。
  11. 知らない話題が出たら、「それは知らないので、教えてください」と言える。
  12. 気になる人が他の人と楽しそうに話していても、気持ちが大きく乱れない。
  13. 「話しかけやすい」「雰囲気がやわらかい」と言われたことがある。
  14. 話し終えた相手から、「聞いてもらえてよかった」と言われることがある。
  15. 小さな失敗や苦手なことを、場に合わせて軽く話せる。
  16. 相手に好かれているかを、何度も確かめたくなることは少ない。
  17. 人が近づいてきたら、手を止めて顔を向けて迎えるようにしている。
  18. 相手が好きなことや大切にしていることを、もっと知りたいと思う。
  19. 好みや意見を聞かれたら、相手に合わせずに自分の答えを言える。
  20. うまくいかなかった日も、気持ちを切りかえて次の日を迎えられる。

よくある質問

モテ度診断は無料・登録不要で、20問すべてブラウザ上で完結します。 回答は保存されず、結果はその場で表示されます。以下は、この診断についてよく寄せられる質問です。

モテ度診断とは何ですか?

20の文に5段階で答え、「親しみやすさ」「聞く力・関心」「自分らしさ」「心の余裕」の4つの力から、あなたの魅力が人との関わりのなかでどう伝わるかを見る自己理解のツールです。他人からの人気を点数にすることはしません。全体のモテ度の目安と、いちばん伝わりやすい魅力、伸ばしどころを表示します。

モテ度診断は無料で、登録は必要ですか?

無料で、登録は必要ありません。すべてブラウザ上で完結し、回答は保存も送信もされません。何度でもやり直せます。

見た目や年齢、収入は、モテ度の点数に入りますか?

入りません。見た目、年齢、収入、体型は測っておらず、20問はすべて、人との関わり方についての質問です。点数は、今日から練習で変えやすい関わり方の目安として作っています。

結果が「控えめ」だと、モテないということですか?

そのようには読まないでください。「控えめ」は、ふだんの関わり方についての自己評価が、いまは低めに出ているというお知らせです。相手や場面との相性は点数に入っていません。結果の「伸ばしどころ」の練習を1つ、1週間試してみてください。つらさが続くときは、専門の相談窓口や医療機関に相談してください。

性別や恋愛の対象に関係なく使えますか?

使えます。設問は「相手」「気になる人」という言い方にしていて、性別や恋愛の対象を前提にしていません。恋愛に限らず、友人や職場での人との関わり方を振り返る目的でも使えます。

どんな研究を参考にしていて、結果はどのくらい信頼できますか?

自己開示と好意についてのコリンズとミラー(1994年)、会話と好意についてのリースら(2011年)、あたたかさと有能さについてのフィスクら(2007年)を参考にしています。ただし、この診断は自己理解のために作ったもので、学術的に妥当性が検証された心理検査ではありません。答えた時点の自己イメージを映すものなので、人柄や価値を決めつけるためには使わないでください。

このモテ度診断は自己理解のための診断であり、心理学的な評価や医学的な診断ではありません。気持ちのつらさが続く場合は、専門の相談窓口や医療機関にご相談ください。最終レビュー:2026年10月。

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