アーキタイプ診断|ユングの12の元型であなたのタイプがわかる(無料・24問)
アーキタイプ診断は無料・登録不要の24問。ユングの元型をもとにした12タイプから、あなたの主要タイプと副次タイプ、強みと影の面、歴史上の人物、ジャーナリングの問いまで解説します。
アーキタイプ診断(無料・登録不要・24問)
それぞれの文が、ふだんの自分にどのくらいあてはまるかを5段階で選んでください。所要時間は5分ほど。回答は保存も送信もされず、結果はその場で表示されます。
アーキタイプ診断とは?ユングの元型と12のタイプ
アーキタイプ診断は、ユングの「元型」の考え方をもとにした12タイプのモデルで、自分の価値観や動機の傾向を整理する自己理解のツールです。 24の質問に答えると、主要タイプと副次タイプがわかります。
アーキタイプ(元型)は、スイスの精神科医カール・ユングが唱えた考え方で、人類に共通する心のパターンを指します。ペルソナ、影(シャドウ)、アニマ・アニムス、自己などが代表的な元型です。ユング自身が「12の元型」を定めたわけではありません。いま広く知られている12タイプは、ユング心理学をもとにキャロル・S・ピアソンらが整理し、マーク&ピアソンの著書『The Hero and the Outlaw』(2001年)でブランドや人物像の分析に使われたモデルです。この診断はそのモデルを自己理解に使うためのもので、学術的に妥当性が検証された心理検査ではありません。結果で自分を決めつけずに、自分を見つめる問いを得るための入口として使ってください。
ユングの影の考え方を先に知りたい方は、ユングのシャドウワークの解説が参考になります。
診断の進め方
正解はありません。仕事や家庭の役割を外した「ふだんの素の自分」を思い浮かべ、直感で選ぶのがコツです。 24問を5段階で答えるだけで、約5分で終わります。
- 実際の自分で答える。理想の姿より、これまでの行動に近いほうを選びます。
- 迷ったら、最初に浮かんだ答えを選ぶ。考えすぎると、無難な「どちらともいえない」が増えます。
- 役割を外して答える。職場の自分と家での自分が違うときは、肩の力が抜けているほうを基準にします。
- 結果は「主要タイプ+副次タイプ」で読む。2位と3位も、自分らしさを形づくります。同点のタイプは、どちらもあなたの傾向として読んでください。
12のアーキタイプ一覧
12のアーキタイプは、核となる欲求と恐れの組み合わせで特徴づけられます。 どのタイプにも優劣はなく、誰もがすべてのタイプを少しずつ持っています。診断の結果は、そのなかで今の自分に強く出ている部分を示します。
イノセント(無垢):「きっと大丈夫」と信じる、素直で楽観的なタイプ
あなたは、世界を信じ、シンプルな幸せを大切にできるタイプです。正直で、人の善意を信じる姿勢が周囲を安心させます。物事を複雑にせず、よい面を見つける力があります。
- 核となる欲求:安全で、穏やかに幸せでいられること。
- 恐れ:間違いをして罰せられたり、見捨てられたりすること。
- 強み:素直さ、楽観、人を信頼する力。
- 陥りやすい落とし穴:都合の悪い現実から目をそらしやすく、不安や違和感を「気のせい」と片づけてしまいます。
- 歴史上の人物:宮沢賢治。童話や詩に自然や生きものへの素直なまなざしを込め、『雨ニモマケズ』に素朴な理想を書き残した詩人・童話作家。
- ジャーナリングの問い:最近「大丈夫、きっとうまくいく」と自分に言い聞かせたのは、どんな場面でしたか。その言葉の下に、どんな不安がありましたか。
セージ(賢者):真実を知り、理解を深めたいタイプ
あなたは、物事の本質を知り、理解することに価値を見いだすタイプです。情報を集め、冷静に考えて、納得できる答えにたどり着こうとします。人から相談され、視点を示す役を担うことも多いはずです。
- 核となる欲求:真実を見きわめ、世界や自分を理解すること。
- 恐れ:だまされること、無知のまま判断を誤ること。
- 強み:分析力、客観性、学び続ける姿勢。
- 陥りやすい落とし穴:考えるばかりで動けず、情報が揃うまで決断を先延ばしにしがちです。
- 歴史上の人物:ソクラテス。古代ギリシャの哲学者。「無知の知」を掲げ、人々との問答を通して真理を探りました。
- ジャーナリングの問い:「もっと調べてから」と動くのを先延ばしにしていることはありますか。今ある情報で決めるなら、何を選びますか。
エクスプローラー(探求者):自由を求め、新しい世界へ出ていくタイプ
あなたは、未知の場所や経験へ向かい、自分の道を見つけたいタイプです。同じ場所にとどまると息苦しくなり、旅や学びを通して自分らしい生き方を探します。自分の足で確かめることを大切にします。
- 核となる欲求:自分らしい生き方を探し、自由に歩むこと。
- 恐れ:型にはまること、閉じ込められること、空虚さを感じること。
- 強み:好奇心、自立心、未知へ踏み出す勇気。
- 陥りやすい落とし穴:次へ次へと移り、ひとつの場所や関係を深めきれないことがあります。
- 歴史上の人物:松尾芭蕉。江戸前期の俳人。元禄2年(1689年)に『おくのほそ道』の旅へ出て、道中の景色と出会いを句に残しました。
- ジャーナリングの問い:今の暮らしの中で息苦しいと感じるのはどこですか。そこから離れたいのか、変えたいのか、分けて書いてみてください。
ヒーロー(英雄):困難に立ち向かい、力を証明したいタイプ
あなたは、勇気と努力で壁を乗り越え、自分の力を証明したいタイプです。困難な課題ほど燃え、鍛錬を重ねて成果を出します。弱い立場の人を守るために動ける、頼もしい面もあります。
- 核となる欲求:勇気と努力で価値を証明し、世界をよくすること。
- 恐れ:弱さを見せること、無力でいること、臆病だと思われること。
- 強み:勇気、規律、やり抜く力。
- 陥りやすい落とし穴:休むことや頼ることが苦手で、勝ち負けの枠で物事を見すぎることがあります。
- 歴史上の人物:ジャンヌ・ダルク。百年戦争のさなかにフランス軍を率い、1429年のオルレアン解放に貢献した少女。
- ジャーナリングの問い:「一人でやらなければ」と思い込んでいることは何ですか。誰かに頼めるとしたら、どの部分ですか。
アウトロー(反逆者):古い枠を壊し、変革を起こしたいタイプ
あなたは、不合理な慣習に疑問を持ち、変革を起こしたいタイプです。「みんながそうしているから」という理由だけでは動きません。ルールの裏にある理屈を問い、必要なら声を上げます。
- 核となる欲求:抑圧や不合理を打ち破り、自由と変革をもたらすこと。
- 恐れ:無力であること、力を奪われること、影響力を持てないこと。
- 強み:批判的な視点、行動力、型にとらわれない発想。
- 陥りやすい落とし穴:反対すること自体が目的になり、味方や居場所をなくすことがあります。
- 歴史上の人物:坂本龍馬。幕末の土佐藩士。藩を脱して活動し、薩長同盟の成立に尽力したとされる人物。
- ジャーナリングの問い:今、納得できていないルールや慣習は何ですか。壊したいものの先に、どんな状態をつくりたいですか。
マジシャン(魔術師):現実を変容させるビジョンを描くタイプ
あなたは、物事が変わる仕組みを見抜き、ビジョンを現実にしたいタイプです。場の空気や人の変化のきっかけを敏感にとらえ、状況を一段高い見方で組み立て直します。直感とひらめきを大切にします。
- 核となる欲求:物事が変わる仕組みを理解し、夢を現実にすること。
- 恐れ:意図しない悪い結果を招くこと。
- 強み:洞察力、ビジョン、人や状況を変化へ導く力。
- 陥りやすい落とし穴:理想が先行して説明が足りなくなり、周囲に伝わらないまま進めてしまうことがあります。
- 歴史上の人物:空海。平安初期の僧。唐で密教を学び、帰国後に真言宗を開きました。
- ジャーナリングの問い:今、変えたいと思っている状況は何ですか。その変化を起こすための、最初の小さな一歩は何でしょう。
エブリマン(レギュラーガイ)(普通の人):仲間の一人として自然に溶けこむタイプ
あなたは、肩ひじ張らずに人とつながり、居場所を大切にするタイプです。特別扱いより、仲間の一人として受け入れられることを心地よく感じます。気取らない親しみやすさで、人の輪をつなぎます。
- 核となる欲求:居場所があり、人とつながって受け入れられること。
- 恐れ:仲間はずれにされること、目立ちすぎて浮くこと。
- 強み:共感力、親しみやすさ、現実的な感覚。
- 陥りやすい落とし穴:周囲に合わせすぎて、自分の意見や好みを後回しにしがちです。
- 歴史上の人物:エイブラハム・リンカーン。開拓地の丸太小屋で育ち、ほぼ独学で法律を学んで弁護士となり、のちに第16代アメリカ大統領に。
- ジャーナリングの問い:最近、周りに合わせて本音を飲みこんだ場面はありましたか。本当は何と言いたかったでしょう。
ラバー(恋人):深いつながりと情熱を求めるタイプ
あなたは、深い絆や心を注げる対象を何より大切にするタイプです。人にも物事にも、五感と感情でまっすぐ向き合います。親密さを育てる力があり、誰かの特別になることに喜びを感じます。
- 核となる欲求:愛し愛される関係や、心を注げる対象と結ばれること。
- 恐れ:愛されないこと、ひとりになること、求められないこと。
- 強み:情熱、感受性、親密さを育てる力。
- 陥りやすい落とし穴:相手の反応に気持ちが揺れやすく、関係の中で自分の軸を見失うことがあります。
- 歴史上の人物:与謝野晶子。明治の歌人。1901年の歌集『みだれ髪』で、恋の情熱を率直に詠みました。
- ジャーナリングの問い:今、いちばん満たされたいつながりは何ですか。それは誰に、あるいは何に向けたものですか。
ジェスター(道化師):笑いと遊び心で、今を楽しむタイプ
あなたは、笑いと遊び心で、場も自分も軽やかにするタイプです。深刻になりすぎる空気を和らげ、今この瞬間を楽しむ達人です。ユーモアで人の緊張をほぐし、新しい視点を差し出します。
- 核となる欲求:今この瞬間を楽しみ、人も自分も笑顔にすること。
- 恐れ:退屈すること、場から浮いてしまうこと。
- 強み:ユーモア、柔軟さ、場を明るくする力。
- 陥りやすい落とし穴:真剣な話になると冗談で流してしまい、本音を伝えそびれることがあります。
- 歴史上の人物:チャールズ・チャップリン。イギリス出身の映画人。喜劇の中に社会への風刺を込め、『独裁者』『モダン・タイムス』などを残しました。
- ジャーナリングの問い:冗談で流してしまった本音はありますか。笑いを抜いたら、何と伝えたかったでしょう。
ケアギバー(援助者):人を守り、世話することに喜びを感じるタイプ
あなたは、困っている人に手を差し伸べずにいられない、思いやり深いタイプです。人の気持ちの変化に気づき、さりげなく支えます。誰かの役に立てているとき、自分の存在に意味を感じます。
- 核となる欲求:人を守り、支え、助けること。
- 恐れ:自分勝手だと思われること、人の役に立てないこと。
- 強み:思いやり、寛大さ、頼られる安心感。
- 陥りやすい落とし穴:頼まれると断れず、自分の疲れや気持ちを後回しにしがちです。
- 歴史上の人物:フローレンス・ナイチンゲール。クリミア戦争で負傷兵の看護にあたり、衛生環境の改善と統計の活用で近代看護の基礎を築きました。
- ジャーナリングの問い:最近、自分を後回しにして誰かを優先したのはいつですか。自分のために、何をしてもらえたら嬉しいですか。
ルーラー(支配者):全体をまとめ、秩序をつくるタイプ
あなたは、全体を見渡して責任を引き受け、秩序をつくるタイプです。混乱した場でも状況を整理し、方向を示せます。チームや家庭など、守るべき場の安定に力を注ぎます。
- 核となる欲求:秩序と安定をつくり、繁栄を実現すること。
- 恐れ:混乱、統制を失うこと、権威を失うこと。
- 強み:責任感、統率力、全体を見る力。
- 陥りやすい落とし穴:任せることが苦手で、自分のやり方に周囲を合わせさせてしまうことがあります。
- 歴史上の人物:徳川家康。1603年に江戸幕府を開き、約260年続く泰平の世の基礎を築いた武将。
- ジャーナリングの問い:「自分が管理しなければ」と抱えこんでいる事柄は何ですか。誰かに任せるとしたら、何から手放せますか。
クリエイター(創造者):価値あるものを生み出したいタイプ
あなたは、頭の中のイメージを形にし、価値あるものを生み出したいタイプです。既存のものでは満たされず、自分だけの作品や仕組みをつくりたくなります。想像力と表現への情熱が、日々の原動力です。
- 核となる欲求:想像力を形にし、長く残る価値あるものを生み出すこと。
- 恐れ:平凡であること、ビジョンが形にならないこと。
- 強み:想像力、独創性、表現する力。
- 陥りやすい落とし穴:理想が高く、完成度にこだわって作品を世に出せないことがあります。
- 歴史上の人物:葛飾北斎。江戸後期の浮世絵師。『冨嶽三十六景』など数多くの作品を描き、晩年まで創作を続けました。
- ジャーナリングの問い:途中で止まっている作品や構想はありますか。完成度が60%でも見せられるとしたら、何を出しますか。
結果の読み方:主要タイプと副次タイプ
得点が最も高いタイプが「主要タイプ」、2番目と3番目が「副次タイプ」です。 主要タイプは行動の軸、副次タイプはその軸に彩りを加える面として読むと、自分らしい組み合わせが見えてきます。
たとえば主要タイプが「ケアギバー」で副次タイプが「クリエイター」と「ルーラー」なら、人を支えながら、ものづくりや仕組みづくりで場を整えるような姿が考えられます。ほかの診断と並べて読むと、立体的になります。9つの動機で見るならエニアグラム、5つの自我状態で見るならエゴグラム、5つの特性で見るならビッグファイブが選択肢です。診断をまとめて試したい方は心理テスト一覧をどうぞ。
| 診断 | 見ているもの | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| アーキタイプ診断(このページ) | 12の元型で捉える欲求・恐れ・物語 | 自分の生き方の物語や価値観を言葉にする |
| エニアグラム | 9つのタイプの動機と恐れ | 無意識の動機や成長の方向を探る |
| エゴグラム | 5つの自我状態のバランス | 人との関わり方のクセを知る |
| ビッグファイブ | 5つの性格特性の度合い | 性格傾向を数値で広く捉える |
12のアーキタイプの影(ユングの視点)
ユングによれば、影(シャドウ)は、自分が認めたくない面や無意識に押しやった面のことです。 強みが強いタイプほど、その反対側に影が生まれます。影を知ることは、選択肢を広げることにつながります。
- イノセントの影:否認と依存。問題を見ないことで守られようとし、判断を他人や環境に預けてしまう姿です。
- セージの影:傍観と冷笑。知識に頼って感情から距離をとり、人と関わる場から退いてしまう姿です。
- エクスプローラーの影:放浪と逃避。「ここではないどこか」を探し続け、今ある場所の課題から逃げてしまう姿です。
- ヒーローの影:傲慢と燃えつき。常に戦う構えを解けず、敵を探したり、自分を追い込みすぎたりする姿です。
- アウトローの影:破壊と孤立。壊す側に立ち続け、自分が何を築きたいのかを見失う姿です。
- マジシャンの影:操作と思い込み。自分の見立てを通すために、人や状況をコントロールしようとする姿です。
- エブリマン(レギュラーガイ)の影:迎合と埋没。嫌われないことを優先し、自分らしさを隠して群れに紛れてしまう姿です。
- ラバーの影:執着と自己喪失。つながりを失う恐れから、相手に合わせすぎたり、しがみついたりする姿です。
- ジェスターの影:逃避と軽薄。笑いで痛みをごまかし、向き合うべき問題を先送りする姿です。
- ケアギバーの影:自己犠牲と見返りの期待。尽くしたぶん感謝されないと苦しくなり、相手の自立を無意識に妨げる姿です。
- ルーラーの影:独裁と硬直。支配を手放す不安から、意見を聞けなくなり、変化を拒む姿です。
- クリエイターの影:完璧主義と自己陶酔。理想とのずれに耐えられず、作ることをやめたり、批評を拒んだりする姿です。
影を扱う具体的な書き方はシャドウワークのジャーナルプロンプトやシャドウワークシート作成ツールで試せます。恐れの背景に幼少期の経験があると感じる方は、インナーチャイルドの解説やインナーチャイルド診断も参考になります。
結果をジャーナリングに生かす方法
診断結果は読んで終わりにせず、書くことで自分のものになります。 主要タイプの「ジャーナリングの問い」に、1日5分で答えてみてください。結果のタイプは出発点で、日々の場面の中に本当の答えがあります。
- 主要タイプの問いに答える。この記事の12タイプ一覧にある問いを、そのまま書き出しの一文に使えます。
- 副次タイプの問いも1つ選ぶ。2番目のタイプの問いに答えると、意外な本音が見つかります。
- 影の面を一文で書く。「最近、自分に当てはまった影の姿は何か」を具体的な場面で書きます。
- 1週間後に読み返す。同じ問いにもう一度答え、変化を確かめます。
書き方に迷うときは、ジャーナリングとはやジャーナリングの始め方から入るのがおすすめです。問いの幅を広げたい方は自己理解を深める質問30選、書いたあとの振り返りには振り返りの例文が使えます。Life Note は私たちが開発しているAI日記アプリで、診断で見つけた問いを書き続ける場所として使えます。
自己評価が低い時期は、どのタイプも影の面が強く出やすくなります。気になる方は自己肯定感の診断やメンタルの強さ診断、恋愛での惹かれ方を知りたい方は好きなタイプ診断もあわせてどうぞ。
診断の全24問(テキスト版)
この診断で実際に出題される24問を、すべてそのまま掲載しています。 回答は5段階(とてもあてはまる/ややあてはまる/どちらともいえない/あまりあてはまらない/まったくあてはまらない)から選びます。内容を先に確かめたい方や、紙に書き写して考えたい方はこちらをどうぞ。
- 物事は最終的にうまくいくと、基本的には信じている。
- 物事の見え方や場の空気を、根本から変える方法を考えるのが好きだ。
- 困っている人を見ると、自分のことを後回しにしても助けたくなる。
- 同じ場所にとどまると息苦しくなり、新しい土地や経験に出たくなる。
- 深く心がつながる関係や、情熱を注げる対象を何より求めている。
- 頭の中のイメージを、形あるものとして生み出したい衝動がある。
- 古い慣習やルールが理屈に合わないと感じたら、声を上げたくなる。
- 何かを決める前に、まず情報を集めて本質を理解したい。
- 場を和ませたり人を笑わせたりするのが好きで、人生は楽しんだもの勝ちだと思う。
- 困難な課題ほど、やり遂げて自分の力を証明したいと思う。
- 特別扱いされるより、仲間の一人として自然に受け入れられたい。
- 全体を見渡して、物事を整理しまとめ役を担うことが多い。
- 肩ひじ張らず、誰とでも気取らずに付き合える。
- 「なぜそうなるのか」を考え続けることが楽しい。
- 混乱している場では、自分が責任をもって秩序をつくりたいと思う。
- 「みんながそうしているから」という理由だけでは納得できない。
- シンプルで穏やかな暮らしと、人の善意を信じる気持ちを大切にしている。
- 深刻になりすぎる空気が苦手で、つい冗談で軽くしたくなる。
- 既存のものでは満たされず、自分だけの作品や仕組みをつくりたくなる。
- 決まったレールよりも、自分の足で見つけた道を進みたい。
- 誰かの役に立てているときに、自分の存在価値をいちばん感じる。
- 直感やひらめきが、現実を動かすきっかけになると感じることがある。
- 努力と鍛錬を重ねて、自分の限界を超えることに意味を感じる。
- 好きな人や物は、五感でとことん味わいたくなる。
よくある質問
アーキタイプ診断は無料・登録不要で、24問すべてブラウザ上で完結します。 回答は保存されず、結果はその場で表示されます。以下は、この診断についてよく寄せられる質問です。
アーキタイプ診断とは何ですか?
ユングの元型の考え方をもとに整理された12のタイプから、自分の価値観や動機の傾向を知る自己診断です。この診断は24の質問に5段階で答え、12タイプの得点から主要タイプと副次タイプを示します。医学的な検査ではありません。
アーキタイプ診断は無料で、登録は必要ですか?
無料です。すべてブラウザ上で完結し、メールアドレスの入力や登録は不要です。回答データは保存されません。
12のアーキタイプはユングが決めたものですか?
ユングが唱えたのは元型という考え方で、12タイプのリストは彼自身が定めたものではありません。ユングの理論をもとにキャロル・S・ピアソンらが整理し、マークとピアソンの著書で広まった12タイプのモデルを使っています。
診断結果はどのくらい信頼できますか?
自己理解のための参考として作られた診断で、学術的に妥当性が検証された心理検査ではありません。結果は答えた時点の自己イメージを映すもので、人柄や能力を決めつけるものではありません。気づきの入口として、日々の経験と照らし合わせて使ってください。
主要タイプと副次タイプはどう違いますか?
得点が最も高いタイプが主要タイプで、行動や価値観の軸になりやすい面です。2番目と3番目は副次タイプで、主要タイプの現れ方に色を加えます。同点のときは、どちらもあなたの傾向として読んでください。
結果は変わることがありますか?何度でも診断できますか?
結果は、生活の状況や心の状態によって変わることがあります。何度でも無料でやり直せるので、数か月おきに振り返ると、自分の変化がわかります。
このアーキタイプ診断は自己理解のための診断であり、心理学的な評価や医学的な診断ではありません。気持ちのつらさが続く場合は、専門の相談窓口や医療機関にご相談ください。最終レビュー:2026年10月。
Journal with 1,000+ of History's Greatest Minds
Carl Jung, Marcus Aurelius, Lao Tzu — wisdom drawn from their original works, not AI-generated content. A licensed psychotherapist called it "life-changing."
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