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# マンダラチャートのテンプレート（無料）｜作り方・書き方と記入例【大谷翔平の例つき】
- URL: https://blog.mylifenote.ai/ja/mandala-chart-ja/
- Published: 2026-10-04T00:51:06.000Z
- Updated: 2026-10-04T01:38:29.000Z
- Description: マンダラチャートのテンプレートを無料で作れます。スマホでも書ける9×9のツールに、作り方と書き方のコツ、記入例3種、大谷翔平選手のチャートの読み解きもまとめました。
- Author: Daniel W. Chen
- Tags: #lang-ja, Tools, Personal Growth

**マンダラチャートは、中心に目標を置き、8つのテーマと64の行動へ広げていく9×9（81マス）の目標達成シートです。**このページでは、スマホでも書ける無料の**作成ツール**、5ステップの作り方、仕事・健康・学びの**記入例3種**、大谷翔平選手のチャートの読み解き方をまとめました。書いた内容はお使いのブラウザにだけ保存され、A4横での印刷やPDF保存もできます。

## マンダラチャートを作る（無料ツール）

中心の目標とテーマ8つを書くと、**テーマが外側の各ブロックの中央に自動で入ります**。あとは、ブロックごとに8つの行動を書くだけです。パソコンでは81マスをそのまま、スマホでは1ブロックずつ入力できます。

何から書けばよいか分からないときは、「記入例を読み込む」で見本を開き、自分の言葉に書き換えてみてください。目標そのものに迷うときは、[自己理解のためのジャーナリング](https://blog.mylifenote.ai/ja/self-awareness-journal-prompts-ja/)で今の気持ちを整理したり、[100の質問](https://blog.mylifenote.ai/ja/100-questions-ja/)で自分について考えたりしてから戻ると、書きやすくなります。

タイトル 

記入例を読み込む すべてクリア テキストでコピー 印刷・PDF保存 

読み込む記入例を選んでください： 仕事・キャリア健康・暮らし学び・自己成長 

はい いいえ 

濃い色のマスに目標、そのまわりにテーマを書くと、外側の各ブロックの中央にテーマが自動で入ります。外側のブロックには、行動を8つずつ書きます。

9つのブロックから1つ選んで書きます。まず「中心」にある目標とテーマ、そのあとに各テーマの行動へ進むと書きやすくなります。

中央の色つきのマスは、中心ブロックで書いたテーマが自動で入ります。中心ブロックを開く

前のブロック 次のブロック 

入力した内容は、このブラウザの中だけに自動で保存されます。1マスは24文字までです。大きな目標は、短い言葉に言い換えると収まりやすくなります。

## マンダラチャートとは

マンダラチャートは、**81マス**の中心に目標を書き、**3つの層**に分けて行動まで具体化していく目標達成シートです。

3×3の9マスの中央に目標を書き、まわりの8マスに、その目標を支えるテーマを書きます。次に、その8つのテーマを外側の8つのブロックの中央へそれぞれ写し、ブロックごとに8つの行動を書き足します。こうして3×3のブロックが9つ並んだ、9×9の81マスができあがります。

| 層           | マス数  | 書く内容                                   |
| ----------- | ---- | -------------------------------------- |
| **第1層：目標**  | 1マス  | 中心のマスに、達成したい目標を1つ書きます                  |
| **第2層：テーマ** | 8マス  | 目標を支える柱になるテーマです。外側の各ブロックの中央にも同じ言葉が入ります |
| **第3層：行動**  | 64マス | テーマごとに8つずつ、いつ何をするかが分かる形で書きます           |
| **写し**      | 8マス  | 外側のブロックの中央です。テーマの言葉が自動で入るので、書く必要はありません |

自分で書くマスは、目標1つ、テーマ8つ、行動64個の**合計73マス**です。名前は、中心を囲んで広がる曼荼羅の構図にちなんでいて、マンダラチャート協会の公式サイトでも、密教の曼荼羅をルーツに持つ構造と説明されています。

**マンダラートとの関係：**公式サイトによると、マンダラチャートは経営コンサルタントの松村寧雄氏が**1979年**に開発した9マス思考法です。一方、マンダラートはデザイナーの今泉浩晃氏が考案した発想法で、ウィキペディアでは**1987年**とされています。どちらも3×3のマスを中心から広げる点が共通していて、解説記事では同じ意味で使われることがあります。このページでは、9×9の目標達成シートをマンダラチャートと呼びます。

## マンダラチャートの作り方：5ステップ

作り方は、**中心の目標、8つのテーマ、64の行動**の順に書くだけです。最初は下書きのつもりで、気軽に始めてください。

1. **中心に目標を1つ書く。**「12月までに」「3年後に」のように期限を入れると、あとで行動を決めやすくなります。
2. **まわりの8マスにテーマを書く。**目標を支える柱を8つ考えます。スキル、健康、人間関係、お金、時間の使い方などが書きやすい観点です。
3. **テーマを外側のブロックの中央に写す。**このページのツールでは自動で入ります。紙に書くときは、自分で写します。
4. **ブロックごとに行動を8つ書く。**「毎朝10分英語を音読する」のように、いつ何をするかが分かる形にします。
5. **今週やる行動を3つ選ぶ。**全部を同時に始めず、3つに絞って印をつけます。

書く順番は固定ではありません。行動を書いている途中で新しいテーマを思いついたら、中心ブロックに戻って書き換えて構いません。行動を小さく具体的にする考え方は、[行動を変える4つの法則](https://blog.mylifenote.ai/ja/4-laws-of-behavior-change-ja/)が参考になります。やりたいことを広く洗い出してから目標を選びたい人は、[やりたいことリスト](https://blog.mylifenote.ai/ja/bucket-list-ideas-ja/)も役に立ちます。

## マンダラチャートの記入例

記入例は**仕事・キャリア、健康・暮らし、学び・自己成長**の3種類です。ツールの「記入例を読み込む」から、81マスのまま読み込んで書き換えられます。

どの例も、中心の目標1つ、テーマ8つ、行動64個でできています。自分の生活に合わない行動は消して、書き換えて使うと続けやすくなります。

最初の例は、仕事・キャリアです。中心の目標は**「3年後にチームを率いる立場になる」**。8つのテーマごとに、行動を8つずつ並べました。

### 仕事・キャリア｜テーマ1：専門スキル

- 担当業務の手順書を月1本作る
- 週1回、業務ツールの新機能を試す
- 資格の過去問を毎日10問解く
- 先輩の仕事の進め方を週1回観察する
- 3か月に1つ新しい業務を引き受ける
- 自分の強みを10個書き出す
- 作った資料を月1回チームに共有する
- 半年ごとにスキルを棚卸しする

### 仕事・キャリア｜テーマ2：仕事の進め方

- 朝一番に今日の優先事項を3つ決める
- 会議の前に議題と結論を1行で書く
- 依頼を受けたらその場で期限を確認する
- 週1回タスクを見直して整理する
- 報告と相談は当日中に済ませる
- メールは1日3回にまとめて返信する
- 仕事が終わったら15分で振り返る
- ミスをしたら原因をメモに残す

### 仕事・キャリア｜テーマ3：伝える力

- 結論から話す練習を毎日1回する
- 週報を毎週金曜に書いて送る
- 半年に1回、社内勉強会で発表する
- 資料を1枚にまとめる練習をする
- 会議で1回につき1つ質問する
- 話し方を録音して月1回聞き返す
- 学んだことを月1回ブログに書く
- 人前で話す機会に手を挙げる

### 仕事・キャリア｜テーマ4：人間関係

- 毎朝自分から挨拶する
- 同僚と週1回ランチに行く
- 感謝の言葉を1日1回伝える
- 月1回、他部署の人と話す
- 後輩の相談に週1回時間を取る
- 上司と月1回、進捗を話す
- 相手の話を最後まで聞いてから答える
- お世話になった人へ月1回お礼を送る

### 仕事・キャリア｜テーマ5：学び・インプット

- 仕事の本を月1冊読む
- 業界ニュースを毎朝10分読む
- 通勤中にビジネスの音声を聞く
- 週1回、オンライン講座を30分進める
- 学んだことを翌日の仕事で1つ試す
- 読書メモを1冊1ページにまとめる
- 社外の勉強会に3か月に1回参加する
- 英語を毎朝10分音読する

### 仕事・キャリア｜テーマ6：体調管理

- 毎日6時間以上寝る
- 平日は23時までに布団に入る
- 昼休みに10分歩く
- 週2回、30分運動する
- 朝食を毎日食べる
- 1時間ごとに立って伸びをする
- 健康診断を毎年受ける
- 寝る前の30分はスマホを見ない

### 仕事・キャリア｜テーマ7：時間の使い方

- 1日の予定を前日の夜に立てる
- 仕事中はスマホの通知をオフにする
- 毎日午前に90分の集中時間を作る
- 作業時間を記録して週末に見直す
- 断る基準を決めて紙に書く
- 週1回、減らせる会議を探す
- 移動時間にできる作業を決める
- 残業しない日を週2日つくる

### 仕事・キャリア｜テーマ8：将来の準備

- 職務経歴書を半年ごとに更新する
- 憧れの先輩に3か月に1回話を聞く
- 5年後の働き方を紙に書き出す
- 社内の昇格の条件を調べる
- 毎月の収入と支出を記録する
- 求人情報を月1回見て相場を知る
- 月末に仕事の実績をメモする
- 年1回、キャリアの希望を上司に伝える

### 健康・暮らしの記入例

中心の目標は**「無理なく続く生活リズムをつくる」**です。8つのテーマと、それぞれの行動を並べました。

| テーマ         | 行動（8つ）                                                                                                                           |
| ----------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **睡眠**      | 毎晩同じ時刻に布団に入る／休日も平日と同じ時刻に起きる／寝る30分前は画面を見ない／寝る前は部屋の照明を落とす／夕方以降はカフェインを控える／寝る前に深呼吸を5回する／朝起きたらカーテンを開ける／寝具を季節に合わせて整える                  |
| **食事**      | 朝食を毎日とる／毎食、野菜のおかずを1品つける／週3回は自炊する／水筒を持ち歩いてこまめに水を飲む／夕食は寝る3時間前までに済ませる／週末に作り置きを2品作る／買い物の前に献立を決める／ひと口ごとによく噛んで食べる                      |
| **運動**      | 毎日10分歩く／週2回、30分の運動をする／エレベーターより階段を選ぶ／朝にラジオ体操をする／寝る前に5分ストレッチする／1時間座ったら立ち上がる／月1回、新しい運動を試す／歩数を毎日記録する                                 |
| **心の余裕**    | 毎晩、良かったことを3つ書く／1日5分、何もしない時間をとる／週末に緑のある場所を歩く／朝と夜に深呼吸を1回ずつする／疲れた日は早めに寝ると決める／不安なことを紙に書き出す／月1回、予定のない日をつくる／気持ちが重い日は家族や友人に話す           |
| **住まい・整理**  | 寝る前に机の上を片づける／週1回、部屋に掃除機をかける／月1回、着ない服を見直す／玄関の靴を毎日そろえる／冷蔵庫の中身を週1回確認する／郵便物をその日のうちに整理する／季節ごとに寝具を洗う／3か月に1回、引き出しを1つ整理する                |
| **お金の管理**   | 家計簿アプリに毎日入力する／月末に支出を見直す／固定費を年1回点検する／給料日に貯蓄用の口座へ移す／買う前に1日考える／使っていない定期サービスを見直す／月の娯楽費の上限を決める／年1回、保険や契約を確認する                         |
| **人とのつながり** | 月1回、友人に連絡する／家族と週1回、食事を一緒にとる／会ったときに「ありがとう」を伝える／近所の人に自分から挨拶する／誕生日に手書きのメッセージを送る／月1回、誰かと散歩か食事に出かける／地域の催しに年1回参加する／メッセージの返信は3日以内を目安にする |
| **楽しみ・休息**  | 月1回、行きたい場所へ出かける／週1回、好きな音楽を通して聴く／趣味の時間を週に2時間とる／季節の行事を1つ楽しむ／読みたい本を月1冊読む／好きな飲み物でひと息つく時間をつくる／半年に1回、小さな旅行に出かける／月1回、撮った写真を見返して整理する     |

### 学び・自己成長の記入例

中心の目標は**「毎日学ぶ習慣を1年続ける」**です。8つのテーマと、それぞれの行動を並べました。

| テーマ        | 行動（8つ）                                                                                                                    |
| ---------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **英語**     | 毎朝10分、英文を音読する／英単語アプリを1日5分使う／週1回、オンライン英会話を受ける／英語の動画を1日1本見る／英語で日記を3行書く／月1曲、洋楽の歌詞の意味を調べる／3か月ごとに模擬テストを受ける／英語のニュースを週3回読む       |
| **読書**     | 月2冊本を読む／毎晩寝る前に15分読む／読んだ本を1行で記録する／図書館に月2回行く／通勤中は電子書籍を開く／気になった一文を書き写す／年1回、読書の傾向を振り返る／同じ著者の別の本を1冊選ぶ                          |
| **資格・専門**  | 受けたい資格を1つ決める／試験日から逆算して計画表を作る／テキストを毎日2ページ進める／過去問を週3回解く／間違えた問題をノートにまとめる／月1回、模擬試験を受ける／出願の締切を手帳に書く／試験前の1週間は復習に絞る              |
| **アウトプット** | 毎日3行の日記を書く／学んだことを週1回ブログにまとめる／読書の感想を月2本書く／人に説明する気持ちでノートをとる／週1回、学びを家族や友人に話す／見出しから先に書く練習をする／書いた文章を翌日に読み直す／半年に1回、作ったものを誰かに見せる |
| **習慣づくり**  | 学ぶ時間を毎日30分決める／机の上に教材を出しておく／続けた日にカレンダーへ印をつける／歯みがきの後に勉強を始める／スマホを別の部屋に置いて学ぶ／休んだ翌日は5分だけ再開する／1日の最低ラインを5分に決める／週末に翌週の学習予定を決める    |
| **振り返り**   | 毎週日曜に学習記録を見返す／週1回、できたことを3つ書く／月末に目標との差を確認する／うまくいかなかった点を1つ書き出す／3か月ごとに計画を見直す／学習時間を毎日記録する／迷ったら最初の目標を読み返す／達成した項目に日付を書く         |
| **新しい経験**  | 月1回、初めての場所に行く／年1回、体験教室に参加する／知らない分野の本を月1冊読む／展示や講演を月1回見に行く／新しい道具やアプリを試す／年1回、一人で旅に出る／気になる職業の人に話を聞く／半年に1回、挑戦したことをノートに残す       |
| **仲間・環境**  | 一緒に学ぶ仲間を1人見つける／勉強会に月1回参加する／週1回、学習の進み具合を仲間に報告する／週1回、図書館や自習室で学ぶ／目標を家族に伝える／学んだ成果を発表する場を探す／尊敬する人の話を月1回聞く／学習用の机と照明を整える         |

## 大谷翔平のマンダラチャート

大谷翔平選手は花巻東高校の1年生のときに、**中心に「ドラ1 8球団」**と書いたチャートを作ったと報じられています。

東洋経済オンラインの記事（2021年8月）によると、チャートは佐々木洋監督の指導で作られ、最終目標を中央に置いて、やるべきことを細かな項目に分けて書くものでした。マンダラチャート協会の紹介ページでは、**2010年、高校1年の冬**に作成されたと紹介されています。

ライフハッカー・ジャパン（2021年9月、PRESIDENT Onlineなどを出典とする記事）は、チャートの中心に「ドラ1（ドラフト1位）8球団」と書かれていたと伝えています。つまり、ドラフト1位で8球団から指名されることが中心の目標でした。まわりに置かれた**8つのテーマ**は、次のとおりです。

**体づくり、コントロール、キレ、スピード160km、変化球、メンタル、人間性、運**

個々のマスについては、運のテーマに「ゴミ拾い」「審判さんへの態度」など（テレビ東京の記事、2022年6月）、メンタルのテーマに「一喜一憂しない」など（ライフハッカー・ジャパン）が書かれていたと紹介されています。64マスの全体はここでは転載しません。気になる方は、上の記事や協会のページをご覧ください。

同じ記事によると、実際のドラフトで指名したのは日本ハム1球団で、中心の目標の「8球団」とは形が違いました。チャートは結果を保証しませんが、毎日の行動を具体的にする助けにはなります。自分のチャートに生かせる視点を3つ挙げます。

- **中心の目標を、数えられる形にする。**「8球団」のように、達成できたかどうかが分かる言葉を選びます。
- **技術のテーマのほかに、毎日の行いのテーマを入れる。**仕事なら、挨拶、整理整頓、時間を守ることなどが当てはまります。
- **体や生活の行動は、回数や量で書く。**体づくりのまわりには、重さや食事の量のような数字の目標が書かれていたと紹介されています。

大谷選手のチャートは、一人の高校生が自分の目標のために書いたものです。自分の目標に合わせて言葉を書き直すと、続けやすいチャートになります。8つのテーマ名を参考にして、自分の言葉で下書きを作ってみてください。

## マンダラチャートの書き方：うまく書くコツと、よくあるつまずき

うまく書くコツは、**期限のある目標、動詞で終わる行動、自分で完結する内容**の3つです。

- **目標に期限と目安を入れる。**「英語を話せるようになる」は、「12月までに英検2級に合格する」のように、終わりが決まる形にします。
- **行動は動詞で終える。**「週2回30分歩く」のように、動詞で終えて、回数や時間を入れます。
- **自分で動かせる行動を書く。**「昇進する」「褒められる」のように相手の判断に左右される項目は、「週報を毎週送る」など自分で完結する行動に置き換えます。自分の課題と他人の課題を分ける考え方は、[課題の分離](https://blog.mylifenote.ai/ja/task-separation-ja/)が参考になります。
- **行動の重なりを整理する。**同じ行動が複数のテーマに出てきたら、一番関係の深いテーマにだけ残します。
- **空きマスは保留にする。**8つ思いつかなければ、5つでも構いません。思いついたときに足します。
- **自分の価値観に合う目標を選ぶ。**周りの期待で決めた目標は、行動を書く段階で手が止まりがちです。大切にしたいことを確かめたいときは、[自分軸の作り方](https://blog.mylifenote.ai/ja/jibunjiku-ja/)が助けになります。

| よくあるつまずき          | 対処のしかた                                                                                             |
| ----------------- | -------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **手が止まって書けない**    | 期限を3か月に短くして、書きやすい大きさの目標に直します                                                                       |
| **テーマが8つ出てこない**   | スキル、健康、人間関係、お金、時間、環境、気持ち、将来の8つを仮に置いて、あとから書き換えます                                                    |
| **行動が「頑張る」になる**   | 回数、時間、場所のどれかを足して、1回で終わる大きさにします                                                                     |
| **完璧に埋めようとして疲れる** | 3つのテーマだけ書いて始めます。傾向が気になるときは、[完璧主義の診断](https://blog.mylifenote.ai/ja/perfectionism-test-ja/)で確かめられます |
| **書いたまま見返さない**    | 週に1回の見直しを予定に入れます。次の章で、10分でできるやり方を紹介します                                                             |

## 作ったあとに続けるには

書いて終わりにしないために、**週に1回、10分の見直し**の時間を決めておきます。

チャートは、見返すことで動き出します。おすすめは、日曜の夜など、週に1回の決まった時間に振り返ることです。

1. **やった行動に印をつける。**印刷した紙でも、ツールの画面でも構いません。
2. **触れたテーマごとに3行書く。**「やったこと」「気づいたこと」「来週の一歩」の3行です。
3. **来週やる行動を3つ選ぶ。**選んだ行動は、手帳やカレンダーに書き写します。

**テーマ「専門スキル」の3行の例**  
やったこと：手順書を1本作った  
気づいたこと：図を入れると、新人にも伝わりやすかった  
来週の一歩：2本目の手順書の見出しを書く

中心の目標のそばに、気持ちを支える一言を書き添えておく人もいます。言葉を探すときは、出典つきの[座右の銘 一覧](https://blog.mylifenote.ai/ja/zayu-no-mei-ja/)から選べます。

毎週の振り返りは、書き残しておくと、数か月後にテーマや行動を入れ替えるときの材料になります。Life Note は私たちが開発しているAI日記アプリで、毎週の3行もそのまま日記として書き残せます。書き方の入口は[ジャーナリングの始め方](https://blog.mylifenote.ai/ja/how-to-start-journaling-ja/)や[5分ジャーナリング](https://blog.mylifenote.ai/ja/5-minute-journaling-ja/)、言葉に迷うときは[振り返りの例文](https://blog.mylifenote.ai/ja/reflection-examples-ja/)にまとめています。アプリを探している人は、[日記アプリの比較](https://blog.mylifenote.ai/ja/diary-apps-ja/)もご覧ください。

## マンダラチャートのテンプレートを印刷して使う

ツールの**「印刷・PDF保存」**を押すと、A4横向きの用紙に9×9のマスとタイトルだけが印刷されます。何も書かなければ、そのまま**白紙のテンプレート**になります。

1. **白紙で使うときは、「すべてクリア」を押す。**書き込んだ内容を印刷するときは、そのまま次へ進みます。
2. **「印刷・PDF保存」を押す。**ブラウザの印刷画面が開き、サイトのメニューなどは含まれません。
3. **用紙をA4、向きを横にする。**自動で横向きになるブラウザが多いです。
4. **PDFにするときは、送信先を「PDFに保存」にする。**色が出ないときは、「背景のグラフィック」をオンにしてください。

紙に手書きするときの1マスは、約2cm四方です。「毎朝10分英語」のように縮めて書くと収まります。スマホからの印刷とPDF保存は、端末とブラウザによって手順が異なります。

## よくある質問

### マンダラチャートとマンダラートは同じものですか？

3×3の9マスを中心から広げる点は共通で、解説記事では同じ意味で使われることもあります。由来は別で、マンダラチャートは松村寧雄氏が1979年に開発したと公式サイトに書かれており、マンダラートはデザイナーの今泉浩晃氏が考案した発想法で、ウィキペディアでは1987年とされています。このページでは、9×9の目標達成シートをマンダラチャートと呼んでいます。

### 81マスをすべて埋める必要はありますか？

すべて埋める必要はありません。最初はテーマ3つと、各テーマの行動3つほどから始めれば十分です。空いたマスは、思いついたときに足していけます。大切なのは、今週やる行動が3つ決まることです。完璧に埋めようとして手が止まるときは、[完璧主義の診断](https://blog.mylifenote.ai/ja/perfectionism-test-ja/)で傾向を確かめてみるのもひとつの方法です。

### スマホでもマンダラチャートを作れますか？

作れます。画面が狭いときは、9つのブロックの地図から1つ選び、3×3のマスを1ブロックずつ入力します。印刷・PDF保存では、スマホから操作しても、全体の9×9がA4横の用紙に出力されます。

### 無料で使えますか。入力したデータはどこに保存されますか？

無料で、登録も不要です。入力した内容は、お使いのブラウザの中に自動保存され、当サイトのサーバーには送られません。ブラウザのデータを消したり、別の端末で開いたりすると表示されなくなるので、「テキストでコピー」や「印刷・PDF保存」で控えを残しておくと安心です。

### 大谷翔平選手のマンダラチャートの目標は何でしたか？

報道によると、花巻東高校の1年生のときに、中心へ「ドラ1 8球団」（ドラフト1位で8球団から指名される）と書きました。まわりには、体づくり、コントロール、キレ、スピード160km、変化球、メンタル、人間性、運の8つのテーマが並んでいたと紹介されています。詳しくは、このページの「大谷翔平のマンダラチャート」の章をご覧ください。

### どのくらいの頻度で見直せばよいですか？

週に1回、10分ほどがおすすめです。やった行動に印をつけ、来週の3つを決めます。月末や3か月ごとにテーマや行動を入れ替え、新年や誕生日などの節目に全体を書き直すと、自分に合った形に育ちます。振り返りの書き方は、[振り返りの例文](https://blog.mylifenote.ai/ja/reflection-examples-ja/)も参考にしてください。

## 次に読みたい記事

作ったあとは、**書き続けるための読み物**を選んでください。

1年先の自分に向けて書きたい人は[未来の自分への手紙](https://blog.mylifenote.ai/ja/letter-to-future-self-ja/)、感謝を書き留めたい人は[感謝日記のプロンプト](https://blog.mylifenote.ai/ja/gratitude-journal-prompts-ja/)が向いています。日記を書く意味を知りたい人は[ジャーナリングとは](https://blog.mylifenote.ai/ja/what-is-journaling-ja/)、書くテーマに迷う人は[ジャーナリング プロンプト作成ツール](https://blog.mylifenote.ai/ja/ai-journal-prompt-generator-ja/)が参考になります。自分の傾向を知りたいときは、[心理テストの一覧](https://blog.mylifenote.ai/ja/psychology-tests-ja/)も使えます。

目標は、見返すたびに少しずつ育ちます。今日は、中心の目標と3つのテーマだけでも書いてみてください。

「マンダラチャート」は一般社団法人マンダラチャート協会の登録商標です。<https://mandalachart.jp/>  
このページの作成ツールと記入例は、当サイトが独自に作成したもので、同協会とは関係がありません。